12月に入り、学校も残すところあと2週間。
お子さんたちにとっては冬休みが待ち遠しい時期になってきましたね。
冬休みは短いですが、油断は禁物です!!
次の学年に向けての準備をするには持って来いの時間となります。
では、短い期間に何をするのか?
折角学校もお休みなので、その時に取り組むべきこと・春和塾で何をするのかをまとめてみました。
① 小学生
『次の学年へ準備しよう!』
2学期・後期に入り、どの教科も重要な単元を学習しています。
おまけに学校の授業速度も速くなるので定着まで至らずに次へ進んでいる子が多いです。また、上の学年に進んでも必要な考えになるところばかり。
春和塾では、2学期・後期に習った範囲の復習に時間を使い、もう一度学校のテストに挑戦させます。前回の自分よりどれだけレベルアップしているかな!?
特に、「がい数」「割合」「比例・反比例」は優先的にやり直しておくことをオススメします。
② 中1・2生
『勉強習慣を見直すチャンス』
「今度のテストは2月だから、まだ先のこと。」と思っていませんか?でもテストまでの期間が長いとそれだけテスト範囲が広いということになります。
また、冬休み明けにテストを行う学校もあります。そういった子たちはテストへの課題・復習が中心になってきます。
取り組むこととしては12月までの復習が中心になってきます。課題は1回で完璧とはなかなかなりません。解説を読んでわかったつもりも見逃せません。
わからない問題をいかに解決していくかに重点を置き、早めに質問してそれをもう一度自力で解けるかどうかが大切です。
春和塾では、学校の課題の質問対応はもちろん、課題が終わった子から順に過去問演習に入ります。
学校のテストを解く前に実際の問題を時間を計って解く。そうすることで時間配分・自分の弱点を見つけることができます。その後は、もう一度課題の復習に戻り、テストまでに反省を改善していくことに時間を使います。
テストで点を取るには少なくとも課題は3周以上すると良いと言われています。遅くともテスト3週間前からスタートしないと課題を3周終えることは難しくなってくるでしょう。
③ 中3生
『受験へ一直線!!』
受験生である中3生は、志望校合格のために時間をとにかく使ってください。
教科書の内容はすべて学んだうえで、過去問演習をする。合格点に届いていない場合は、どの教科であと何点上げるのかを分析・復習。
また合格点に届いていたとしても、まだまだ取れた問題は多くあるはずです。こちらも分析・復習へと時間を使っていきます。
実戦からでしか得られない経験もあるので、実戦→解き直し→弱点単元・点数を上げていける教科へと時間を使っていきます。
④ 中学準備講座
冬期講習とは別に、小6生のお子さんを対象に中1の英語・数学の内容を先取りする中学準備講座も開講中です。
英語は中学校に進学すると急に難しくなります。英語で文章を書くことも多くなるので、パターンやルールに慣れていきましょう。
数学は算数の延長ですが、初めて聞く言葉も多いです。小6生のまだ時間がある今から少しずつ学ぶことで安心できることも多くなります。
中学校に進学する前に学んでおくことで、環境の変化に対応できますので、詳しくはお問い合わせください。
また、上記以外の勉強についていつでもご相談ください!
個別指導なので、その子に合った苦手を克服・得意を伸ばすよう指導いたします。
冬期講習から授業スタートもできますよ!
是非お問い合わせください(^^)/
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